第2回博多湾シーバスフィッシングトーナメント 結果報告
The2nd Hakatabay SeaBass Fishing Tournament

 平成13年10月27日・28日に開催された『第2回博多湾シーバスフィッシングトーナメント』。前回に続き船からのルアーによるシーバス(スズキ)釣りということで、福岡の博多湾でも近年人気が高まっている。
 今回も博多港開発潟}リノア海洋倶楽部が主催するこの大会に多くのシーバスファンが参加され、前年よりレベルアップした大会となった。又、ヤマハレンタルボートクラブの会員を対象に貸切艇を準備し、一般参加に船長付きの乗合艇を準備するなど船が無くても格安(たぶん)で参加できるトーナメントとして開催しました。
 27日曜日に乗合艇と貸切艇の参加者に説明会をおこない、続いてマイボートで参加の方と合流して開会式・キャプテン会議。
大会ルールやスケジュールを確認し終了。乗合艇は船長と初顔合わせになるので、翌日の大会に備えて作戦会議をおこなった。
 28日曜日は6:00集合。天候はくもり→晴れ→雨と落ち着かない天気、風向は南西5m、雷・強風・波浪注意報という厳しい状況の中、参加全艇がマリノアを出港した。7:00マリノア沖から本部艇と浮きブイの間を抜け全艇が一斉にスタートし、それぞれの目的地に移動。10:00のロールコール(現状報告)には70cmUPが釣れたという情報など全艇まずまずの釣果。13:00にストップフィッシュ、14:00検量締切には各艇のイケスから続々とシーバスが出てきた。大会ルールである1名の釣果から最長(叉長)1尾のみ、30cm以下は対象外というルールなので、晩御飯のおかずになるもの以外はリリースされました。

優勝
釣人:阿部 寿敬さん(チームアイメイト)
艇名:マリノア11(UF-21カディ)
船長:田口勝さん
ポイント:能古島東
サイズ:72cm 3,500g

なんと2年連続の優勝!!おめでとうございます。
阿部さんの船の船長、田口さんにはナイスキャプテン賞が贈られました。
そして優勝の賞品はシマノツインパワー2500、フィンノールヤマハロッド、イグロ72クーラー、ヤマハアングラーシャツ、キャップなどの賞品でした。
2位
釣人:国吉要さん(チームKRT)
艇名:KRT−2
船長:東野哲則さん
サイズ:70cm 3,250g

2位は2cm差でおなじみチームKRTから国吉さん。
口についてるルアーはヒットルアーです。
賞品はフィンノールヤマハロッド、クーラー、ヴァリバスのシューズ、Tシャツ、キャップでした。

3位
釣人:徳永憲司さん
艇名:マリノア6(SRV−20)
船長:竹田史朗さん
サイズ:66cm 2,614g

3位は初参加のマリノア乗合艇から徳永さんでした。
普段はブラックバスがメインということですがこれからは海魚にもどんどん挑戦してください。
船長は”ビンゴッー”でおなじみ?マヒマヒの竹田さんでした。
賞品はフィンノールヤマハロッド、クーラーでした。

特別賞

レディース賞
受賞:宮崎睦美
艇名:バンキング
船長:宮崎耕一さん
サイズ:51cm1,210g

昨年に続き今年もレディース賞をゲット!!釣果もナイスサイズでした。来年、優勝して屈辱のメンズ賞を選んでください。
賞品は完全防水ウェアのムストーオイルスキンとシナコバ腕時計でした。
審査員賞:最年少アングラー賞
受賞:糸井孝仁(13歳)
艇名:マリノア3アキレス
船長:桑田裕也(マリノアスタッフ)
サイズ:43cm652g

乗合艇で初参加の孝仁くん。
賞品の膨張式ライジャケとマリノアオリジナルレインコートに身を包み、次はメーターオーバーだっ!
3匹の合計長188cmのチーム賞はKRT−2でした。


惜しくも表彰はのがしたけど、皆さんナイスサイズをキャッチ!!

参加艇:10艇
 ・マイボート5艇
 ・マリノア乗合艇3艇
 ・マリノア貸切艇2艇
参加者:36名

参加賞は全員に
 ・ザウルスのビブラ(博多湾爆釣バイブレーション)
 ・デュエルのアイルマグネット(ミノーでは
もはや定番) 
 ・ヴァリバスのライン(よれないからイケます).......elt

                        
表彰式は『おでん』におにぎり、ビールで開催!雨、風、波、ときびしいコンディションだっただけに、おでんの減りも3倍速!
全てを出し切った満足の表情?で賑やかな表彰式になりました。
焼肉、おでんと続き、次回の仕掛けを考えるスタッフでした。
協賛・協力先 《博多湾シーバスフィッシングトーナメント実行委員・マリノアスタッフ下坂より》

前回同様1日の釣果でこれだけの数、サイズが釣れる博多湾に感謝しながら、次回もさらにレベルアップした大会になるようスタッフ一同がんばっていきます!(参加者全員で盛り上げていきましょう)
今回の大会は無駄な殺生はしない、とはいえ魚釣りはしたい。食べるから釣る人、バーブレスフックでタグ&リリースという人など、人それぞれいろんな考え方があるゲームフィッシングです。次回もそういったことをふまえて出来るだけ”地球にやさしい”ルールで開催できるよう努力します。
ご協力、ご協賛いただいた各関係の方々、ありがとうございました。

それではまた来年、博多湾でお会いしましょう。
ヤマハ発動機販売株式会社
株式会社デュエル
株式会社モーリス
株式会社スポーツザウルス
株式会社タカミヤ
株式会社フィッシングワールド
ハートマン株式会社
東邦石油株式会社
ブルーウォーターハウス 今回の大会の模様は釣春秋・日刊スポーツにも掲載されます。