8回博多湾シーバスフィッシングトーナメント 結果報告

開催日:平成191125日(1111日悪天候により延期のため) 


今年で8回目となる本トーナメントは、ボートからスズキをルアーで釣る大会として実施しました。これまでも上位に入賞するサイズは80cm前後の大型スズキというハイレベル!今年も終始盛り上がりました。
今回、11月11日に開催を予定していましたが、当日朝の強風と波高2.5mのち3mという予報から止む無く延期しました。
また、J.G.F.A(NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会)主催の第23回ライトタックルトーナメントと同時開催を予定し、参加合計30隻110名の申込みがありましたが、ライトタックルトーナメントは中止となり、参加艇は17艇61名になりました。

11月25日の大会当日は、南西の風、風速2m/sの中、予定通り6:30の受付、大会ルール説明等の後、7:45にマリノア沖を一斉にスタートし、大会海域の中で大会前から釣果が良かった人工島周辺、続いて海の中道から西戸崎の間などのポイントに向かいました。 

11時のロールコール(釣果報告)では各艇苦戦している模様で、40cm〜50cmのキープサイズぎりぎりの釣果が多い中、最大で80cmサイズが2尾釣れている状況となりました。検量では審査委員長の木寺氏が各参加艇の釣果を順に計測し、釣果の大半はリリースしました。今回はチーム賞(1艇から3尾の合計長の最長)で必要な3尾以外は表彰の対象にならないことから、1艇で4尾目を釣った場合(レディース除く)は一番小さなスズキをその場でリリースすることを勧めています。また、叉長84cmのスズキをはじめ、10本程はタグを打ってリリースしていることから今後の再捕獲が期待されます。(第3回大会にてタグを打ったものが長崎県西彼杵郡で最捕獲されています)

14:30からマリーナ内の野外会場で表彰式パーティーをおこない、鉄板海鮮焼やブタ汁などを食べてもらい、表彰式ではレディース賞2位で叉長49cmを釣った艇名:リッキーの三宅美香さん。レディース賞1位で叉長74cmを釣った艇名:バンキンの宮崎順子さん。チーム賞(3尾までの合計長)は合計長216cmで艇名ベガホークが獲得。個人の部、第3位は叉長78cm4.75kgで艇名:パイレーツの川原敏志さん(38)。第2位に叉長82cm5.5kg艇名:輝丸の茂田久朗さん(39)。優勝は叉長84cm4.6kg艇名ポセイドンチーム海藍Aの藤川勇二さん(49)となりました。また関東からJGFA常任理事の古山さん(レッドヘッダーズ)が大会副本部艇で協力して頂き、博多湾の環境がいかに恵まれているか、など釣り大好き人ならではの貴重なお話もあり、終始盛り上がりました。皆さん本当にお疲れ様でした。

報告
西福岡マリーナマリノア
株式会社ササキコーポレーション
下坂正和(博多湾シーバスフィッシングトーナメント実行委員)

西福岡マリーナマリノアに参加艇が集合。
大会前のキャプテン会議。
スタート前。絶好のシーバス日和となりました。


【釣果記録】

優勝
 
藤川勇二さん49
釣果
 84cm
 4.6kg
チーム
 チームポセイドンA
艇名
 ポセイドンA
コメント
 
丁寧にレンジバイブで底を狙いゲット! 
2位
 
茂田久朗さん39
釣果
 82cm
 5.5kg
チーム
 
艇名
 輝丸
コメント
 
終了間際の執念!嫁と二人で参加しました。 
3位
 川原
敏志さん38
釣果
 78cm 4.75kg
艇名
 ニルバーナ
チーム
 パイレーツ

コメント
 
コノシロベイトに合わせ早引きでゲット!
チーム賞(3尾の合計長)
艇名:ベガホーク
釣果:3尾計216cm
レディース賞2位
艇名:リッキー
釣果:49cm
検量数:26尾(40cm以上のみ対象)
40cm49cm5尾  50cm59cm11
60cm
69cm4
   70cm以上:6
レディース賞1位
艇名:バンキン
釣果:74cm


【協賛各社】

博多湾シーバスフィッシングトーナメント協賛社 JGFAライトタックルトーナメント協賛社
ヤマハ発動機販売株式会社 株式会社モーリス *メインスポンサー
博多港開発株式会社 岡田商事株式会社
株式会社ワイズギア STUDIO Ocean Mark
有限会社ジーエル工房 株式会社タックルハウス
株式会社モーリス 東レフィッシング株式会社
株式会社デュエル 古野電気株式会社
ブルーウォーターハウス 株式会社サンライン
東邦石油株式会社 有限会社CB ONE
株式会社ペトラ 株式会社スミス
株式会社がまかつ 有限会社ジーエル工房
メガバス株式会社 株式会社キャップス
ポセイドン 株式会社デュエル
株式会社がまかつ
メガバス株式会社
ポセイドン
順不同