第21回玄界灘ビルフィッシュトーナメントが平成29年9月8日(金)〜10日(日)に開催されました。

 参加船舶は福岡から15隻、佐賀から3隻、熊本から1隻、大分から1隻、兵庫県から1隻、大阪府から1隻となり、22隻・選手90名の参加となりました。

 9日は、北東の風3m/s、波1.0mと近年稀にみる程風が無く、7:00に能古島沖にてスタートフィッシュし、その後、全艇大会海域である長崎県壱岐島沖へ向かい釣行しました。

 開始早々、各艇からヒットやランディングの無線が入り、午前中だけで3尾のシロカジキが釣れ、午後にも1尾が釣れました。又、サイズも大きく、この日の計4尾すべてが100s以上であり、最大は船名:Fisheriesが釣り上げた231.2sのシロカジキでした。

 今大会の壱岐市長杯は、193.8sのシロカジキをファーストマーリンで釣り上げた船名:ファイティングポチが受賞しました。

 10日は、7:00に壱岐市湯ノ本沖にてスタートフィッシュし、それぞれのポイントへ釣行しました。前日と同じく波風共に無くこの日は、前日よりも小型ですが多くのヒットが無線に入り、全ての船に入賞の可能性がある状況となり、大会として大変盛り上がる展開でした。又、ファイト中のまま14:00のストップフィッシュ迎えた船もあり、17:00の検量締切に間に合うかギリギリの状態で、大会本部も最後まで入賞艇が絞り込めない展開となりました。
 この日は、マカジキ4尾とシロカジキ3尾、タグ&リリース2尾の計9尾の釣果を得ることが出来ました。

第21回目となる今大会は、12隻によるマカジキ4尾、シロカジキ7尾、タグ&リリース2尾の計13尾を得、数も多く重量でも100Kg超えが4尾と、前大会以上の釣果を得ることが出来ました。

今大会は天候にも釣果にも恵まれた大会となり、又、タグ&リリースも浸透しスポーツ精神の面でも、大変充実した大会にすることができました。そしてなにより、事故やトラブル無く無事に大会を終えることができ、参加の皆様、壱岐市及び勝本町漁業協同組合、壱岐市漁業協同組合長会、対馬市漁業協同組合長会、壱岐市観光連盟の皆様をはじめ、多くの方々のご理解、協賛頂きました各団体各社様のご協力に、実行委員会一同、感謝とお礼を申し上げます。
今後も、資源保護をも視野に入れたスポーツフィッシングとして、継続できればと存じますので、一層のご指導ご鞭撻を賜ります様お願い申し上げます。



 【主催 】
 玄界灘ビルフィッシュトーナメント実行委員会
 ・構成団体
 株式会社ジェイオービー
 株式会社ササキコーポレーション

 【協力】
 壱岐市
 一般社団法人壱岐市観光連盟
 勝本町漁業協同組合
 壱岐市漁業協同組合長会
 対馬市漁業協同組合長会
 ヤマハ発動機株式会社

 【協賛】 (順不同)
 博多港開発株式会社
 ヤマハ発動機株式会社
 株式会社デュエル
 有限会社三協製作所
 東邦石油株式会社
 ポセイドン
 福岡県漁業協同組合連合会
 カゼッコ
 九州フィッシャーマンズクラブ
 エムズデザインオフィス
 株式会社モーリス  九州営業所
 ボートフィッシャーマン
 Ken. Matuura Reel Japan
 シープマリン

優勝
船名: Fisheries
釣果: シロカジキ 231.2s  
合計ポイント: 300.6 ポイント
第2位
船名: ファイティングポチ
釣果: シロカジキ 193.8s 
合計ポイント: 271.9ポイント

第3位
船名: STRIKE
釣果: シロカジキ 143.0s
合計ポイント: 194.4ポイント

TOPへ戻る