2007 西福岡マリーナ マリノア ヨットレース

マリノア保管艇だけの年間ヨットレースです。
今年は福岡ヨットレースを含めて年間4戦で実施します。

【日程】
 第1戦   4月 8日(
 第2戦   6月10日(
 第3戦   9月23日()※2007福岡ヨットレース記録反映
 第4戦  11月18日()※レース後表彰式パーティ

【マリノアレーティング】
2007マリノアレーティング

【結果報告】

第1戦

日程:4月8日(日) スタート:11:00 参加艇:7艇
コース:マリノア沖 ― 能古島No1マーク ― クタベ瀬 ― 小戸沖

2007年のオープニングレースは微風の中、15分の風待ち後11:15にスタートしました。スタート時は北東よりの風でしたが、能古島の南側で北西に変わり、うまく風をとらえたマリルが1マークをトップで回航、ファルコン、アポロニアと続く。相変わらず風が弱く、北西の風3m前後だったので、止む無くコースを短縮し、クタベ瀬を回りこんでフィニッシュとなりました。トップフィニッシュは大型艇の強みを発揮したファルコンでした。オープニングレースとしては全艇トラブルもなく、風の弱さを除けば最高のレースだったと思います。
順位 着順 艇名 着時刻 修正(秒)
マリル 13:20:36 6104
アポロニア 13:26:59 6414
ファルコン 13:03:56 6634


第2戦

日程:6月10日(日) スタート:11:00 参加艇:4艇
コース:能古島一周

朝から北東の風が吹いており,風速は十分で絶好のセーリング日和である。
参加艇は、J−24/2隻、Y−25マイレディー/2隻、計4隻で予定通り11:00スタートした。スタート時より風速が少しづつ上がり、NO1ゼノアではブローでオーバーパワーであった。J−24の2隻は、メインセールを上手くコントロールしてブローでは上手くパワーダウンして安定したヒールでセーリングをしていた。
ブローでオーバーパワーの場合、バックステー、トラベラー等の調整によってメインセールを浅くして、一定のヒール角度で走らせる事が重要である。特にクローズホールドでは、オーバーヒールで横流れするとかなりのロスになる。とはいえ、終始安定した風の中、約1時間半程で全艇フィニッシュとなった。
順位 着順 艇名 着時刻 修正(秒)
アポロニア 12:06:20 3224
マリル 12:07:47 3294
ラヴィダ 12:23:20 3775